40代から始めるべきシワやほうれい線、たるみを防ぐ食事術とは!?

40代になると、肌のたるみが本格化してくると言われており、ほうれい線が口元まで深くなるとも言われています。

  • 鏡を見るたび目じりのシワが気になったり
  • 肌の乾燥がひどくなった気がしたり

日々悩みが増えてきたり、いきなり周りから老けたと思われてしまう世代とも言われています。

今回は、そんな40代だからこそ始めたい肌のシワやたるみ対策となる食事術について紹介していきたいと思います。

40代から始めましょう!オススメの食事術

食事の順番を変える

スパゲティ、サラダ、ドリンクが昼食であった場合貴方はどれから食べ始めますか??

今、あなたが「肌のたるみ」が気になっているなら「サラダ」から食べ始めるのが正解なんです。

これは海外では「ベジ・ファースト」とも呼ばれ、肌の弾力を低下させる糖化や肥満を抑えられると言われています。

具体的には、主食を食べる前に野菜などの糖質を分解したり、吸収を緩やかにする食物繊維が豊富な食材を食べる事で血糖値の上昇を抑えられると言われいます。(実際に糖尿病の方も専門医から野菜から食べるようにアドバイスを受ける事もあるそうです。)

食材の選び方を変える

食事の元となる食材の選び方を変えるのも一つの方法と言われています。

野菜や豆腐、海藻など食物繊維が多い食材を意識して選ぶようにするのがオススメです。

その他にも、AGEs(老化物質)の排出を促す働きがあると言われている色の濃い野菜や果物、鶏むね肉などの抗酸化成分が豊富な食材を選ぶのもオススメです。

調理法や朝食のとり方

朝食が血糖値を上げにくい障子にすると、昼食後の血糖値も上がりにくくなると言われており、朝食に野菜を取る事がオススメです。

さらには、野菜は歯ごたえが残る程度に調理するとさらなる効果が期待できると言われています。

シワ、シミ予防になる具体的な栄養素と食材とは

ビタミンC

抗酸化作用があると期待されている水溶性のビタミンで、メラニン色素を抑え、沈着を予防する働きがあると言われています。

シミやソバカスの予防効果や薄くする効果が期待できると言われています。

ビタミンCが摂れる食材としては

  • 果物(キュウイ、グレープ、いちご、柿、レモン、みかん、ぶどうなど)
  • 野菜(キャベツ、ブロッコリー、かぶ、トマト、パセリ、ピーマン、ホウレンソウ、小松菜、大根、じゃがいもなど)
  • その他(緑茶、海苔、豆類など)

ビタミンE

脂溶性のビタミンで「若返るビタミン」とも呼ばれてます。脂肪の酸化を防いだり、血管を丈夫にする効果があると言われています。

さらには、メラニンの排出を助け、女性ホルモンの分泌を促し、新陳代謝も高めるとまで言われており、シミやシワ予防にいいとされています。

ビタミンEが摂れる食材としては

  • 果物(アボカド、キウイなど)
  • 野菜(かぼちゃなどの緑黄色野菜)
  • 魚類(ウナギ、アジ、タラコなど)
  • 豆類(大豆、豆腐、納豆など)
  • その他(ごま、アーモンド、落花生、植物油など)

コラーゲン

コラーゲンとは体内にも存在する成分で皮膚や骨などを作るのに必要とも言われています。

ですが、20歳をピークに体内でのコラーゲンの生成は減少していくとも言われており、摂取すべき大切な成分とも言われています。

コラーゲンが摂れる食材としては

  • 肉類(牛筋、鶏の手羽先、鶏の皮、豚骨、軟骨など)
  • 魚介系(ウナギ、エビ、サバ、ふかひれ、アナゴ、すっぽん、フグ、サンマ、鮭、アンコウなど)

コエンザイムQ10

エネルギーを作り出す栄養素とも言われ、ビタミンEと同等かそれ以上の抗酸化作用があると期待されています。

コエンザイムQ10が摂れる食材として

  • 魚類(イワシ、サバ、ウナギ、カツオ、マグロなど)
  • 肉類(豚肉、牛肉、レバー、モツなど)
  • 豆類(大豆、落花生など)

βーカロテン/レチノール

メラニン色素ができないように働くと言われており、ターンオーバー(皮膚の生まれ変わるサイクル)を正常化し、コラーゲン再生を促す効果も期待できると言われています。

  • βーカロテンが摂れる食材としては「緑黄色野菜」
  • レチノールが摂れる食材としては「バター、牛乳、卵、肝油、強化マーガリンなど」

まとめ

食事のとり方、食材の選び方を変えるだけ充分、シミやシワに効果が期待できる事がわかりましたね

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